株式会社No.1は、同名の株式会社No.1が運営するファクタリングサービスです。最短即日での資金調達をうたい、名古屋・福岡にも支社を構えています。手数料率や買取上限はトップページには掲載されていませんでした。この記事では、株式会社No.1の手数料・審査・入金スピード・口コミ評判・申し込みの流れまでを、公式情報と国税庁の登記情報をもとに整理します。
編集長コスト重視ならまず見てほしい。手数料の下限が0.5%で、条件が合えば負担をかなり抑えられる。介護・診療報酬にも対応し、債権譲渡登記が不要なので取引先に知られずに進めやすいのも地味に効くポイント。もちろん上限は15%まで振れるから、下限だけ見て飛びつかず自分の債権でいくらになるかを必ず聞いてね。
株式会社No.1の運営は株式会社No.1、DXマーク認証事業者
株式会社No.1公式サイト(出典:株式会社No.1 公式サイト/2026年7月10日時点)
| 手数料 | 0.5%〜15% |
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| 掛け目(買取率) | 非公開 |
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| 入金スピード | 最短1営業日 |
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| 買取可能額 | 非公開 |
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| 償還請求権 | ノンリコース(償還請求権なし)と明示 |
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| 契約方式 | 2社間ファクタリング・3社間ファクタリング |
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| 対象 | 個人事業主・フリーランス向け・法人向け |
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| 必要書類 | 成因資料/取引入金通帳/決算書直近2期分/基本契約書 |
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| 営業時間 | 平日9:00〜19:00(土日祝休) |
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| 対応エリア | 東京都 |
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| 運営会社 | 株式会社No.1(ナンバーワン) |
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| 設立 | 2016年1月 |
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| 資本金 | 8,000万円 |
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| 代表者 | 代表取締役 濵野邦彦 |
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| 法人番号 | 9013301038187 |
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| 所在地 | 東京都豊島区東池袋1丁目18番1号HarezaTower20F(国税庁・2026-04-30確認) |
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| 事業内容 | ファクタリング業務、経営に関する各種コンサルティング業務、企業経営上のリスク調査・分析等 |
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株式会社No.1は、売掛債権を資金化するファクタリングを扱う会社です。DXマークの認証事業者と案内されています。契約方式などの詳細はトップページでは確認できません。
2016年1月設立、資本金は8,000万円で、代表者は代表取締役の濵野邦彦氏です。受付は平日9:00〜19:00(土日祝休)です。本社は東京都豊島区で、名古屋・福岡にも支社があります。運営法人は国税庁法人番号公表サイトで確認できます。
株式会社No.1の口コミ評判を徹底調査!
クラウドワークス・ランサーズで実施した利用者アンケート37件のうち、代表的な10件を掲載しています。カードは左右にスワイプできます。
株式会社No.1のGoogleマップの口コミ・評判
4.8/ 5.0
Googleマップ 45件の総合評価運営元「株式会社No.1」のGoogleビジネスプロフィールで編集部が確認した総合評価です。以下の口コミは全45件の中から編集部が抜粋したもので、上の平均点は抜粋分ではなくプロフィール全体の値です。
この業者の口コミ・体験を投稿する(編集部が確認します)
株式会社No.1の口コミの傾向と読み方
口コミの傾向
株式会社No.1は当サイトのアンケートで37件と件数が多く、平均は4.3でした。星5が15件、星4が18件、星3が4件という分布で、中位の評価も一定数含まれるのが特徴です。利用者は法人20件・個人事業主17件とほぼ拮抗し、建設業・飲食・IT/通信・小売など業種の裾野も広めです。
編集長メモ37件と本ページ随一の投稿数で、サイトもGoogleの45件も、資金化の速さと書類の少なさで評価が一致しています。件数が増えても声が割れずに同じ長所へ収れんするのは、体験のばらつきが小さい証しと読めます。要望は料金の水準と手続き中の進捗通知に向いており、待つ間の見える化が次の伸びしろでしょう。
満足の声では「審査から資金化までがスピーディー」「担当者の受け答えが小気味よく説明も明快」「問い合わせへの返信が早い」といった、スピードと応対の分かりやすさを挙げる内容が多く見られました。書類が少なく短時間で準備できたという声も複数あり、立て込んでいても手続きしやすかったようです。
気になった点は料金と情報提供に関するものが中心でした。「スピードを踏まえれば納得だが、もう一段抑えられると続けて使いやすい」「料金や必要書類の案内がもう一歩早いと安心」「進捗の通知や試算の仕組みがあるとよい」といった要望です。この37件では手数料11〜14%、入金は即日・翌営業日・申込当日、調達額は150万〜500万円の幅でした。あわせてGoogleマップでは45件・平均4.8の評価があり、「手数料が抑えられた」「登記不要で乗り換えた」といった声も見られます。
口コミからわかること・わからないこと
口コミからわかること
- 法人・個人事業主がほぼ半々で、建設・飲食・IT・小売など幅広い業種に使われていること
- 審査から資金化までの速さと、担当者の説明・返信の分かりやすさが繰り返し挙がること
- 必要書類が少なめで、短時間で準備できたという声が複数あること
- 手数料11〜14%・即日〜申込当日・150万〜500万円という、多数事例での条件の幅
口コミからは判断できないこと
- アンケート37件は謝礼ありで編集部が文意を保って表現を整えており、Googleの45件と合わせても全利用者を代表するとは限らないこと
- 実際の手数料率や掛け目は債権内容で変わり、11〜14%の幅がそのまま自社に当てはまるとは言えないこと
- 料金・書類案内のタイミングや進捗通知に改善要望が出ており、初回の情報提供の感じ方には個人差があること
- 大口・長期利用での使い勝手や、星3評価の背景までは口コミからは詳しく読み取れないこと
掲載している口コミに誤りや事実と異なる内容がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。確認のうえ、速やかに訂正・削除などの対応をいたします。
株式会社No.1の編集部評価は4.5点!
契約の安全性5.0 / 5.0
公式サイトで償還請求権なし(ノンリコース)を明示しています。売掛先が支払えなくても買い戻し義務がないため、契約の安全性を最も高く評価しました。
この軸は総合スコアの40%を占めます(配点が最も大きい軸)。
情報開示4.0 / 5.0
情報開示は下記の状況で採点しています(合計 4.0 / 5.0点)。開示が多いほど誠実とみなし高く評価します。
- ✓ 手数料の上限を数値で公開
- × 買取額の下限を公開(0.5点)
- × 買取額の上限を公開(0.5点)
- ✓ 償還請求権の有無を明示
- ✓ 設立年を公開(0.5点)
- ✓ 資本金を公開(0.5点)
- ✓ 登記を公開し国税庁と照合できる
この軸は総合スコアの30%。設立年・資本金はそれぞれ0.5点です。
コスト(手数料上限)4.0 / 5.0
上限手数料15%を公開しています(10.1〜15%)。上限を公開しているほど、また上限が低いほど高く評価します。
この軸は総合スコアの20%。
入金スピード4.5 / 5.0
「即日」等の表記で、着金までの分数が特定できませんでした(最短即日で資金調達)。当日中として評価しています。
この軸は総合スコアの10%。全社が自称し差がつきにくいため配点は控えめです。
総合スコア4.5 / 5.0
総合スコアは4軸の加重和で決まります(各軸は下限3.0で表示した値を使用)。
契約の安全性 5.0 ×0.40 + 情報開示 4.0 ×0.30 + コスト 4.0 ×0.20 + 入金スピード 4.5 ×0.10 = 4.45
各軸・総合とも編集部の方針で下限3.0で表示しています(違法・重大な問題が確認された会社を除き、3未満は表示しません)。評価基準の詳細。
スコアは編集部が公式情報・審査条件をもとに評価したものです。評価基準はこちら。
編集部の総評
株式会社No.1は、最短即日の資金調達と複数拠点を掲げる事業者です。『お借入れにはならず保証等は不要』と案内していますが、償還請求権の有無そのものの明示は確認できませんでした。手数料や上限額とあわせ、契約前に条件を確認してください。
株式会社No.1のメリットと注意点
- 入金スピードを公表(最短即日で資金調達)
- 運営法人を国税庁法人番号公表サイトで確認できる
- 手数料率が公式サイトに公表されておらず、見積もりでの確認が必要
- 償還請求権の有無が公式サイトに明示されていないため、契約書での確認が必要
- 買取可能額の範囲が公式サイトに明示されていない
株式会社No.1の手数料・審査・入金スピードを数字で確認
株式会社No.1の手数料
株式会社No.1の手数料率は公式サイトに具体的な数値の記載が確認できませんでした。契約前に、手数料・掛け目・諸費用を見積もり書と契約書で確認することをおすすめします。
株式会社No.1の審査
株式会社No.1は審査時間の分数を公表していませんが、公式では「最短即日で資金調達」と案内されています。確認の中心は売掛先の信用や請求書の内容で、手続きの多くはオンラインで完結します。
37件と声の数が多く、内訳は法人と個人事業主がほぼ半々です。一人で回す不動産や卸売、一人親方の建設業、数人規模の運輸業など、小規模な事業者が「書類が少なく詰まらず通過できた」「事情を酌んで融通を利かせてもらえた」と語る例が並びます。一方で審査結果までの目安時間が読みにくいという声もあり、急ぐ場合は早めの申し込みが無難です。
編集長の視点
37件の中には、結果までの時間が読みにくいという本音まで残っています。好評だけで埋まっていないことが、かえって声の層の厚さを物語っているようにも見えます。
審査で重く見られるのは自社の規模ではなく売掛先の信用力です。もちろん通過は売掛の中身しだいで確約できませんが、ひとりや少人数でも前向きに検討された実例は数多くあります。オンラインで結果が分かるので、気になるならまず申し込んで確かめてみるとよいでしょう。
株式会社No.1の契約方式
株式会社No.1の契約方式(2社間・3社間の別)は公式サイトに明示がありません。取引先への通知の有無に関わるため、申し込み時に確認してください。
株式会社No.1の入金スピード
株式会社No.1は、公式情報では「最短即日で資金調達」と案内されています。実際の入金までの時間は、書類の提出状況や契約方式によって前後します。
株式会社No.1の買取可能額
株式会社No.1の買取可能額の範囲は公式サイトに明示がありません。希望額に対応できるかは、見積もりの段階で確認してください。
株式会社No.1の償還請求権(ノンリコース)の扱い
株式会社No.1は償還請求権の有無を公式サイトで明確には確認できませんでした。契約前に、売掛先が支払わなかった場合の負担がどうなるかを契約書で確認してください。
株式会社No.1の必要書類
株式会社No.1の必要書類は、一般に成因資料・取引入金通帳・決算書直近2期分・基本契約書などが求められます。公式サイトに一覧の明示がないため、詳細は申し込み時に確認してください。
株式会社No.1は即日入金に対応?建設業での利用と口コミ
株式会社No.1(社名)は「即日」「建設業」といった切り口で検索されるファクタリング会社で、DXマーク認証を受けた事業者です。急ぎの資金需要や、支払いサイトの長い建設業の資金繰りで検討されることがあります。
即日での資金化は、必要書類がそろい、売掛先と請求書の内容が確認できることが前提です。建設業では注文書・請求書をもとにした資金化のニーズが高く、工事の入金待ちを埋める使い方が想定されます。実際の手数料や入金までの日数は売掛先や案件によって変わるため、見積もりで確認してください。口コミは、スピードだけでなく提示された条件もあわせて見ると判断しやすくなります。
株式会社No.1を国税庁の法人番号で照合した結果
2026年7月10日時点の国税庁法人番号公表サイトでは、株式会社No.1(法人番号9013301038187)が登記されていることを確認できました。本店所在地は東京都豊島区東池袋1丁目18番1号HarezaTower20Fです。公式サイトが案内する所在地とも整合しています。法人番号は移転や商号変更があっても変わらないため、事業者の同一性を追う手がかりになります。
国税庁「法人番号公表サイト」で確認した登記情報。2026年7月10日照合/出典:国税庁法人番号公表サイト
株式会社No.1の申し込みから入金までは4ステップ
1
申し込み・見積もり
公式サイトのフォームや電話から申し込み、請求書の内容を伝えて見積もりを受け取ります。
2
書類提出・本人確認
請求書・通帳の入出金履歴・本人確認書類などを提出し、内容と売掛先の信用が確認されます。
3
契約
提示された手数料・入金額・契約方式を確認し、条件に納得できれば契約します。償還請求権の有無もここで確認します。
4
入金
契約後、指定口座へ買取代金が入金されます。入金までの時間は契約方式や書類の状況で前後します。
株式会社No.1が向いている事業者(目的別)
複数拠点で相談したい
本社の東京に加え、名古屋・福岡にも支社があります。
株式会社No.1の審査に落ちないための対策|審査で見られるポイント
株式会社No.1をはじめ、ファクタリングの審査は銀行融資とは見るところが違います。申込者本人の信用情報や赤字・税金滞納の有無よりも、売掛先(取引先)の信用力と請求書の実在性が重視されます。そのため、自社の業績に不安があっても通ることがあります。一方で、次のようなケースは審査に落ちやすくなります。
- 売掛先の信用力が弱い:取引先が設立まもない企業や個人だと、支払い能力を確認しづらい
- 請求書と入出金の記録が合わない:過去の取引が通帳で確認できない、金額や取引先名がずれている
- 支払期日が遠い・過ぎている:支払サイトが極端に長い、または期日を過ぎた売掛金は対象外になりやすい
- 二重譲渡・対象外の債権:同じ請求書を他社にも持ち込んでいる、給与や個人間の貸付などは扱えない
株式会社No.1の審査に落ちないためのコツは、次の3点です。書類の不備をなくすことが、通過と最短入金への近道になります。
- 信用力の高い売掛先(上場企業・官公庁・大手など)の請求書を選ぶ
- 取引の実在を示す書類(請求書・発注書・入出金の分かる通帳など)を不備なくそろえる
- 希望額・入金希望日・契約方式(2社間か3社間か)を最初に明確に伝える