みずほファクターは、みずほファクター株式会社が運営する、みずほフィナンシャルグループ系のファクタリング会社です。国内ファクタリング・国際ファクタリングのメニューが案内されていますが、料率などの数値は公開されていませんでした。この記事では、みずほファクターの手数料・審査・入金スピード・口コミ評判・申し込みの流れまでを、公式情報と国税庁の登記情報をもとに整理します。
編集長みずほファクターの価値は速さではなく信頼性で、1977年設立というメガバンク系の歴史がそのまま安心感になります。あえて言えば入金まで1〜2週間かかるので、これは即日勝負の会社と土俵が違うと割り切って選ぶもの。でんさい割引にも対応しているので、電子記録債権を扱う法人には現実的な相談先ですね。
みずほファクターの運営はみずほファクター株式会社、みずほ系の国内・国際ファクタリング
みずほファクターの概要(画像:factorriissee)
| 手数料 | 要見積もり |
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| 掛け目(買取率) | 非公開 |
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| 入金スピード | 1〜2週間 |
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| 買取可能額 | 非公開 |
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| 償還請求権 | 公式サイトに記載なし(当サイト調査時点) |
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| 契約方式 | — |
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| 対象 | 個人事業主・フリーランス向け・法人向け |
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| 必要書類 | 請求書/通帳のコピー/法人登記事項証明書/決算書(直近2〜3期)/法人税申告書/売掛先との契約書 |
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| 営業時間 | 平日9:00〜17:00(土日祝・年末年始12/30〜1/3休) |
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| 対応エリア | 東京都 |
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| 運営会社 | みずほファクター株式会社 |
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| 設立 | 1977年4月 |
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| 資本金 | 10億円 |
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| 代表者 | 代表取締役社長 徳本 英俊 |
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| 法人番号 | 5010001021386 |
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| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービルディング7階 |
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| 事業内容 | 国内ファクタリング業務、代金回収業務、国際ファクタリング業務 |
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みずほファクターは、国内ファクタリングと国際ファクタリングを扱う金融会社です。具体的な料率や条件はメニュー上では確認できません。
みずほファクター株式会社は1977年4月設立・資本金10億円で、みずほ銀行の100%出資会社です。貸金業者登録は東京都知事(3)第31668号と案内されています。運営法人は国税庁法人番号公表サイトで確認できます。
みずほファクターの口コミ評判を徹底調査!
クラウドワークス・ランサーズで実施した利用者アンケートから、みずほファクターの口コミを1件掲載しています。カードは左右にスワイプできます。

みずほファクターの口コミの傾向と読み方
口コミの傾向
みずほファクターの口コミは編集部アンケート1件(★4)で、回答者はIT・通信系の個人事業主でした。そろえる書類が少なく画面上で完結するため、仕事が立て込んでいても時間を奪われず、申込から入金までテンポよく運んだ、という点が良かったところに挙げられています。本業に手を取られやすい一人事業でも、事務が軽く済んだという体験でした。
編集長メモ1件・★4。着金までは2〜3営業日とゆとりのあるペースながら、利用者は『テンポよく運んだ』と感じています。速度そのものより自分の手間が少ないことが体感の速さを左右する——本業が立て込む一人事業者ならではの受け止め方です。手数料はもう一段、という声も添えられていました。
気になった点は手数料で、いま一段抑えられると一人で回す身にはより使いやすい、という要望が添えられています。数字の面では、手数料14%・2〜3営業日での資金化・調達額80万円という利用例が確認できています。資金化までは即日ではなく数営業日みておくかたちで、外部レビューも今回は参照できていないため、この評価は一つの実例として受け止めておくとよいでしょう。
口コミからわかること・わからないこと
口コミからわかること
- IT・通信系の個人事業主が2〜3営業日で80万円を調達した実例があること
- 必要書類が少なく画面上で完結し、多忙でも時間を取られにくかった声があること
- 申込から入金までテンポよく進んだこと
- 手数料14%という一つの適用例が確認できること
口コミからは判断できないこと
- 評価はアンケート1件(謝礼あり・編集部が文意を保って調整)で、全利用者を代表しないこと
- 14%は一例で、実際の手数料や掛け目は債権内容によって変わること
- 資金化までの日数は「2〜3営業日」という一例で、案件により前後しうること
- 第三者レビューが手元にないため、社外の声と突き合わせて裏を取りにくいこと
掲載している口コミに誤りや事実と異なる内容がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。確認のうえ、速やかに訂正・削除などの対応をいたします。
みずほファクターの編集部評価は3.0点!
契約の安全性3.0 / 5.0
公式サイトに償還請求権の記載が確認できませんでした。危険という意味ではありませんが、明示がないため中立評価としています。契約前にノンリコースかどうかをご確認ください。
この軸は総合スコアの40%を占めます(配点が最も大きい軸)。
※この軸の実配点は下限3.0を下回りますが、編集部の方針で下限3.0で表示しています。
情報開示3.0 / 5.0
情報開示は下記の状況で採点しています(合計 2.0 / 5.0点)。開示が多いほど誠実とみなし高く評価します。
- × 手数料の上限を数値で公開
- × 買取額の下限を公開(0.5点)
- × 買取額の上限を公開(0.5点)
- × 償還請求権の有無を明示
- ✓ 設立年を公開(0.5点)
- ✓ 資本金を公開(0.5点)
- ✓ 登記を公開し国税庁と照合できる
この軸は総合スコアの30%。設立年・資本金はそれぞれ0.5点です。
※この軸の実配点は下限3.0を下回りますが、編集部の方針で下限3.0で表示しています。
コスト(手数料上限)3.0 / 5.0
上限手数料を数値で公開していません。下限(◯%〜)だけの提示は評価に使いません(実際に適用される保証がないため)。上限を公開した会社と差をつけ、低めの評価としています。
この軸は総合スコアの20%。
※この軸の実配点は下限3.0を下回りますが、編集部の方針で下限3.0で表示しています。
入金スピード3.0 / 5.0
「即日」等の表記で、着金までの分数が特定できませんでした(公式表記による)。当日中として評価しています。
この軸は総合スコアの10%。全社が自称し差がつきにくいため配点は控えめです。
総合スコア3.0 / 5.0
総合スコアは4軸の加重和で決まります(各軸は下限3.0で表示した値を使用)。
契約の安全性 3.0 ×0.40 + 情報開示 3.0 ×0.30 + コスト 3.0 ×0.20 + 入金スピード 3.0 ×0.10 = 3.00
各軸・総合とも編集部の方針で下限3.0で表示しています(違法・重大な問題が確認された会社を除き、3未満は表示しません)。評価基準の詳細。
スコアは編集部が公式情報・審査条件をもとに評価したものです。評価基準はこちら。
編集部の総評
みずほファクターは金融グループ系のファクタリング会社で、国内・国際の両方を扱う点が特徴です。料率や条件の数値は公開されていないため、利用を検討する場合は直接問い合わせて確認してください。
みずほファクターのメリットと注意点
- 手数料率が公式サイトに公表されておらず、見積もりでの確認が必要
- 償還請求権の有無が公式サイトに明示されていないため、契約書での確認が必要
- 買取可能額の範囲が公式サイトに明示されていない
みずほファクターの手数料・審査・入金スピードを数字で確認
みずほファクターの手数料
みずほファクターの手数料率は公式サイトに具体的な数値の記載が確認できませんでした。契約前に、手数料・掛け目・諸費用を見積もり書と契約書で確認することをおすすめします。
みずほファクターの審査
みずほファクターの審査時間は公式サイトには示されておらず、詳細は問い合わせで確認します。ここでも重く見られるのは売掛先の信用力と請求書の実在性です。
寄せられた1件の声では、IT・通信を一人で営む個人事業主が、書類が少なく画面上で完結したため多忙な時期でも時間を取られず、80万円をテンポよく資金化できたと語っています。
編集長の視点
この審査でいちばん節約できたのは手数料ではなく、多忙な時期に取られずに済んだ時間のほうかもしれません。
一人の個人事業でも、売掛先の信用力が伴えば支障なく資金化できた例があります。負担の小さいオンライン手続きなので、まずは申し込んで可否を確かめてみる値打ちがあります。
みずほファクターの契約方式
みずほファクターの契約方式(2社間・3社間の別)は公式サイトに明示がありません。取引先への通知の有無に関わるため、申し込み時に確認してください。
みずほファクターの入金スピード
みずほファクターの入金までの時間は公式サイトに明示がありません。急ぎの場合は、申し込み時に入金希望日を伝えて可否を確認してください。
みずほファクターの買取可能額
みずほファクターの買取可能額の範囲は公式サイトに明示がありません。希望額に対応できるかは、見積もりの段階で確認してください。
みずほファクターの償還請求権(ノンリコース)の扱い
みずほファクターは償還請求権(売掛先が支払えなかったときに利用者へ遡って請求できる権利)の有無を公式サイトで明示していません。契約書でノンリコースかどうかを確認してください。
みずほファクターの必要書類
みずほファクターの必要書類は、一般に請求書・通帳のコピー・法人登記事項証明書・決算書(直近2〜3期)・法人税申告書・売掛先との契約書などが求められます。公式サイトに一覧の明示がないため、詳細は申し込み時に確認してください。
みずほファクターからの引き落とし・口座振替とは?身に覚えがないときの確認
「みずほファクター」が通帳やカードの明細に記載され、身に覚えがないと検索する人が多く見られます。みずほファクター株式会社はファクタリングだけでなく、企業間の代金回収・口座振替の代行も手がけており、契約しているサービスの支払いが「みずほファクター」名義で引き落とされることがあります。
身に覚えがない場合は、利用中のサブスクやサービス、リース料などの引き落とし元を確認しましょう。それでも不明なときは、みずほファクターの問い合わせ窓口や、引き落としを設定した事業者に確認するのが確実です。ファクタリングの利用を検討する場合は、みずほ系の国内・国際ファクタリングとしての条件を問い合わせで確認してください。
みずほファクターを国税庁の法人番号で照合した結果
2026年7月10日時点の国税庁法人番号公表サイトでは、みずほファクター株式会社(法人番号5010001021386)が登記されていることを確認できました。本店所在地は東京都千代田区丸の内1丁目6番2号です。公式サイトが案内する所在地とも整合しています。法人番号は移転や商号変更があっても変わらないため、事業者の同一性を追う手がかりになります。
国税庁「法人番号公表サイト」で確認した登記情報。2026年7月10日照合/出典:国税庁法人番号公表サイト
みずほファクターの申し込みから入金までは4ステップ
1
申し込み・見積もり
公式サイトのフォームや電話から申し込み、請求書の内容を伝えて見積もりを受け取ります。
2
書類提出・本人確認
請求書・通帳の入出金履歴・本人確認書類などを提出し、内容と売掛先の信用が確認されます。
3
契約
提示された手数料・入金額・契約方式を確認し、条件に納得できれば契約します。償還請求権の有無もここで確認します。
4
入金
契約後、指定口座へ買取代金が入金されます。入金までの時間は契約方式や書類の状況で前後します。
みずほファクターが向いている事業者(目的別)
国際取引の債権も相談したい
国内ファクタリングに加えて国際ファクタリングのメニューが案内されています。
みずほファクターの審査に落ちないための対策|審査で見られるポイント
みずほファクターをはじめ、ファクタリングの審査は銀行融資とは見るところが違います。申込者本人の信用情報や赤字・税金滞納の有無よりも、売掛先(取引先)の信用力と請求書の実在性が重視されます。そのため、自社の業績に不安があっても通ることがあります。一方で、次のようなケースは審査に落ちやすくなります。
- 売掛先の信用力が弱い:取引先が設立まもない企業や個人だと、支払い能力を確認しづらい
- 請求書と入出金の記録が合わない:過去の取引が通帳で確認できない、金額や取引先名がずれている
- 支払期日が遠い・過ぎている:支払サイトが極端に長い、または期日を過ぎた売掛金は対象外になりやすい
- 二重譲渡・対象外の債権:同じ請求書を他社にも持ち込んでいる、給与や個人間の貸付などは扱えない
みずほファクターの審査に落ちないためのコツは、次の3点です。書類の不備をなくすことが、通過と最短入金への近道になります。
- 信用力の高い売掛先(上場企業・官公庁・大手など)の請求書を選ぶ
- 取引の実在を示す書類(請求書・発注書・入出金の分かる通帳など)を不備なくそろえる
- 希望額・入金希望日・契約方式(2社間か3社間か)を最初に明確に伝える