SFIリーシングは、SFIリーシング株式会社が運営(または提供)するファクタリング関連のサービスです。償還請求権なし(ノンリコース)での買取を明記を掲げています。この記事では、SFIリーシングの手数料・審査・入金スピード・口コミ評判・申し込みの流れまでを、公式情報と国税庁の登記情報をもとに整理します。
編集長細かいスペックの公開は控えめな会社ですが、償還請求権なしを明確に打ち出している点は評価できます。万一売掛先が飛んでも遡って請求されない、この一点は資金調達側からするとかなり大きい安心。即日入金にも対応していて、2社間・3社間どちらの契約もいける柔軟さもあります。数字より「リスクの持ち方」で選びたい人向けの一社です。
SFIリーシングの運営はSFIリーシング株式会社
SFIリーシングの概要(画像:factorriissee)
| 手数料 | 要見積もり |
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| 掛け目(買取率) | 非公開 |
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| 入金スピード | 要問い合わせ |
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| 買取可能額 | 非公開 |
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| 償還請求権 | ノンリコース(償還請求権なし)と明示 |
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| 契約方式 | 2社間ファクタリング・3社間ファクタリング |
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| 対象 | 法人向け |
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| 必要書類 | — |
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| 営業時間 | — |
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| 対応エリア | 東京都 |
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| 設立 | 2010年8月 |
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| 資本金 | 10億円 |
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| 代表者 | 代表取締役社長 岩井 啓志 |
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| 法人番号 | 8010401089509 |
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| 所在地 | 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番1号(公式・2026-05-18確認) |
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| 事業内容 | 総合リース業およびファクタリング、レンタル、保険並びにその他関連事業 |
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SFIリーシングは、「Acro One」「Acro Plus」という商品名で提供されるファクタリングです。ノンリコース(償還請求権なし)での買取を明記し、2社間・3社間の両方を図示しています。手数料率・買取額・審査/入金スピードなどの数値はこのページには記載がありません。
SFIリーシング株式会社は2010年8月に設立され、資本金は10億円です。運営法人は国税庁の法人番号公表サイトで登記を確認できます(詳細は後述)。
SFIリーシングの口コミ評判を徹底調査!
クラウドワークス・ランサーズで実施した利用者アンケートから、SFIリーシングの口コミを1件掲載しています。カードは左右にスワイプできます。

SFIリーシングの口コミの傾向と読み方
口コミの傾向
SFIリーシングについて寄せられたのは1件(平均★4.3)です。製造業の個人事業主による、即日での小口利用の体験でした。母数は小さいですが、対応面への評価がはっきりしています。
編集長メモ手数料は14%と高めの設定だが、声で光るのは一人の事業主にも親身に相談へ乗る姿勢のほう。数字の重さを人の対応で受け止めてもらった、という1件だと読める。次に効いてきそうなのは、やや多いと感じられた書類の絞り込みだ。
応対には目配りがあり、一人で営む立場にも親身に相談へ乗ってくれたため、気持ちに余裕を持って進められたとのこと。一方、手続きに要る書類がやや多く感じたので、もう一段絞ってもらえると身軽になる、という要望も。条件は手数料14%・30万円・即日でした。少額・即日という設定は料率が高めに出やすい点も、あわせて見ておきたいところです。
口コミからわかること・わからないこと
口コミからわかること
- 製造業の個人事業主による即日・小口の利用実績
- 応対に目配りがあり、小規模でも親身に相談に乗る傾向
- 30万円を即日で資金化した条件例
- 初めての利用でも落ち着いて進められたという声
口コミからは判断できないこと
- 回答は1件のみ。謝礼付きアンケートを編集部が調整したもので、代表的な傾向とはいえない
- 14%はこの少額・即日の一例で、金額や売掛先が変われば料率も変わる
- まとまった額や継続利用での費用感は、今回の声からは読み取れない
- 外部レビューが乏しく、第三者の体験との照合は難しい
掲載している口コミに誤りや事実と異なる内容がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。確認のうえ、速やかに訂正・削除などの対応をいたします。
SFIリーシングの編集部評価は3.8点!
契約の安全性5.0 / 5.0
公式サイトで償還請求権なし(ノンリコース)を明示しています。売掛先が支払えなくても買い戻し義務がないため、契約の安全性を最も高く評価しました。
この軸は総合スコアの40%を占めます(配点が最も大きい軸)。
情報開示3.0 / 5.0
情報開示は下記の状況で採点しています(合計 3.0 / 5.0点)。開示が多いほど誠実とみなし高く評価します。
- × 手数料の上限を数値で公開
- × 買取額の下限を公開(0.5点)
- × 買取額の上限を公開(0.5点)
- ✓ 償還請求権の有無を明示
- ✓ 設立年を公開(0.5点)
- ✓ 資本金を公開(0.5点)
- ✓ 登記を公開し国税庁と照合できる
この軸は総合スコアの30%。設立年・資本金はそれぞれ0.5点です。
コスト(手数料上限)3.0 / 5.0
上限手数料を数値で公開していません。下限(◯%〜)だけの提示は評価に使いません(実際に適用される保証がないため)。上限を公開した会社と差をつけ、低めの評価としています。
この軸は総合スコアの20%。
※この軸の実配点は下限3.0を下回りますが、編集部の方針で下限3.0で表示しています。
入金スピード3.0 / 5.0
「即日」等の表記で、着金までの分数が特定できませんでした(公式表記による)。当日中として評価しています。
この軸は総合スコアの10%。全社が自称し差がつきにくいため配点は控えめです。
総合スコア3.8 / 5.0
総合スコアは4軸の加重和で決まります(各軸は下限3.0で表示した値を使用)。
契約の安全性 5.0 ×0.40 + 情報開示 3.0 ×0.30 + コスト 3.0 ×0.20 + 入金スピード 3.0 ×0.10 = 3.80
各軸・総合とも編集部の方針で下限3.0で表示しています(違法・重大な問題が確認された会社を除き、3未満は表示しません)。評価基準の詳細。
スコアは編集部が公式情報・審査条件をもとに評価したものです。評価基準はこちら。
編集部の総評
SFIリーシングは、償還請求権なし(ノンリコース)を明記しており、万一売掛先が支払えなくても利用者が買い戻す必要がない点は、契約面のリスクを抑えやすく評価できます。手数料率や買取額など非公開の項目が多いため、まずは見積もりで条件を確認するのが現実的です。
SFIリーシングのメリットと注意点
- 償還請求権なし(ノンリコース)を明記している
- 2社間・3社間に対応している
- 運営法人を国税庁の法人番号で確認できる
- 手数料の上限が公開されておらず、実際の負担は見積もりで確認する必要がある
- 買取可能額(上限・下限)が公開されていない
SFIリーシングの手数料・審査・入金スピードを数字で確認
SFIリーシングの手数料は公式サイトに明示なし
SFIリーシングの手数料率は、本記事作成時点の公開情報では確認できませんでした。料率は債権の内容や売掛先の信用力で変わるため、見積もりで実額を確認してください。
SFIリーシングの審査スピードは公式サイトに明示なし
SFIリーシングの審査所要時間は、本記事作成時点の公開情報では確認できませんでした。申し込み時に目安を確認してください。
製造業を一人で営む事業者が、30万円の資金化に至った例があります。応対に目配りがあり、一人で営む立場にも親身に相談へ乗ってくれたため、余裕を持って手続きを進められたといいます。一人でやる実情まで踏まえて見てもらえ、話が前へ進んだと述べています。そろえる書類がやや多いという注文はあるものの、間口は広めに感じられたようです。
編集長の視点
30万円という小ささは物足りなさではなく、初めての一社を気軽に試す入り口としてちょうどよいのかもしれません。
審査で問われるのは会社の大小よりも、売掛先が支払いに応じるかどうかです。小さな規模でも売掛金の中身が確かなら、道は開けていきます。通るかは出してみないと分かりません。少額から確かめる価値は十分にあります。
SFIリーシングの契約方式は2社間・3社間
SFIリーシングは2社間・3社間での取引に対応していると案内されています。2社間は売掛先に通知せず利用しやすい一方、3社間より手数料が高くなる傾向があります。どちらが使えるかは条件によって異なります。
SFIリーシングの買取可能額は公式サイトに明示なし
SFIリーシングの買取上限・下限は、本記事作成時点の公開情報では確認できませんでした。少額から相談できるかを含め、申し込み時に確認してください。
SFIリーシングの必要書類は要問い合わせ
SFIリーシングの必要書類は公開情報では詳細を確認できませんでした。一般には請求書・通帳のコピー・本人確認書類などが求められることが多いため、申し込み前に一覧を確認しておくとスムーズです。
SFIリーシングの対象は法人・個人事業主
対象エリアは公開情報では明示がありませんでした。法人・個人事業主のいずれが利用できるかは事業者ごとに条件が異なるため、申し込み時に確認してください。
SFIリーシングのファクタリングの評判と特徴
SFIリーシングはSFIリーシング株式会社が手がけるリース系の会社です。リース会社が運営する点は取引前の確認材料になりますが、一般的な2社間ファクタリングとは対象や申込の流れが異なる場合があるため、対象となる債権の種類と手数料、資金化までの日数を問い合わせで確認しましょう。
利用を検討する場合は、対象となる債権の種類と手数料を問い合わせで確認しましょう。正確な料率は売掛先や請求書の内容で変わるため、受取額は見積もりで確かめてください。掛け目(買取率)や償還請求権の有無も契約書で確認しておきましょう。
SFIリーシングを国税庁の法人番号で照合した結果
2026年7月10日時点の国税庁法人番号公表サイトでは、SFIリーシング株式会社(法人番号8010401089509)の本店所在地は東京都千代田区一ツ橋2丁目1番1号として登記されており、公式サイトが案内する所在地と一致しています。法人番号は本店移転や商号変更があっても変わりません。過去に商号または本店所在地の変更履歴が確認できるため、最新の登記内容は国税庁のサイトで確認してください。
国税庁「法人番号公表サイト」で確認した登記情報。2026年7月10日照合/出典:国税庁法人番号公表サイト
SFIリーシングの申し込みから入金までは4ステップ
1
申し込み・見積もり
公式サイトのフォームや電話から申し込み、売掛債権の内容を伝えて概算の見積もりを受け取ります。
2
書類提出・本人確認
請求書や通帳のコピー、本人確認書類などを提出し、売掛先や取引の実在を確認してもらいます。
3
契約
契約内容・手数料・入金額に納得できたら契約を結びます。対面・郵送・オンラインのいずれかで手続きが進みます。
4
入金
契約後、指定口座に入金されます。入金までの目安は申し込み時に確認してください。
SFIリーシングが向いている事業者(目的別)
償還請求権なしで利用したい人
SFIリーシングは償還請求権なし(ノンリコース)での買取を明記しています。万一売掛先が支払わなくても買い戻しを求められないため、リスクを抑えて資金化したい事業者に向いています。
売掛先に知られず資金化したい人
SFIリーシングは2社間ファクタリングに対応しています。売掛先に通知せず利用しやすいため、取引先との関係に配慮したい事業者に向いています。
SFIリーシングの審査に落ちないための対策|審査で見られるポイント
SFIリーシングをはじめ、ファクタリングの審査は銀行融資とは見るところが違います。申込者本人の信用情報や赤字・税金滞納の有無よりも、売掛先(取引先)の信用力と請求書の実在性が重視されます。そのため、自社の業績に不安があっても通ることがあります。一方で、次のようなケースは審査に落ちやすくなります。
- 売掛先の信用力が弱い:取引先が設立まもない企業や個人だと、支払い能力を確認しづらい
- 請求書と入出金の記録が合わない:過去の取引が通帳で確認できない、金額や取引先名がずれている
- 支払期日が遠い・過ぎている:支払サイトが極端に長い、または期日を過ぎた売掛金は対象外になりやすい
- 二重譲渡・対象外の債権:同じ請求書を他社にも持ち込んでいる、給与や個人間の貸付などは扱えない
SFIリーシングの審査に落ちないためのコツは、次の3点です。書類の不備をなくすことが、通過と最短入金への近道になります。
- 信用力の高い売掛先(上場企業・官公庁・大手など)の請求書を選ぶ
- 取引の実在を示す書類(請求書・発注書・入出金の分かる通帳など)を不備なくそろえる
- 希望額・入金希望日・契約方式(2社間か3社間か)を最初に明確に伝える