株式会社JPSは、株式会社JPSが運営するファクタリングサービスです。手数料は2社間5〜10%・3社間2〜8%。入金は最短1時間。この記事では、株式会社JPSの手数料・審査・入金スピード・口コミ評判・申し込みの流れまでを、公式情報と国税庁の登記情報をもとに整理します。
編集長JPSを推す理由はスピードで、審査最短30分・入金最短60分というオンライン完結の速さは急ぎの資金繰りに向いてます。個人的に好感が持てるのは、速さを謳うだけでなく「最長3日以内」という上限まで正直に出しているところ。ノンリコースで債権譲渡登記も不要なので、取引先に知られたくない人にも合いますよ。
株式会社JPSの運営は株式会社JPS、2018年設立・資本金5,000万円、買取上限3億円
株式会社JPS公式サイト(出典:株式会社JPS 公式サイト/2026年7月10日時点)
| 手数料 | 2社間 5%〜10%/3社間 2%〜8% |
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| 掛け目(買取率) | 非公開 |
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| 入金スピード | 最短60分 |
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| 買取可能額 | 〜3億円 |
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| 償還請求権 | 公式サイトに記載なし(当サイト調査時点) |
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| 契約方式 | 2社間ファクタリング・3社間ファクタリング |
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| 対象 | 個人事業主・フリーランス向け・法人向け |
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| 必要書類 | 請求書/通帳のコピー/本人確認書類 |
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| 営業時間 | 9:30〜19:00 定休日:土・日・祝 |
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| 対応エリア | 全国 |
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| 運営会社 | 株式会社JPS(ジェイピーエス) |
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| 設立 | 2018年 |
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| 資本金 | 5,000万円 |
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| 代表者 | 代表取締役 山下慎吾 |
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| 法人番号 | 2013301042468 |
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| 所在地 | 東京都文京区小日向4丁目6番21号(国税庁・2026-04-30確認) |
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| 事業内容 | ファクタリング事業、経営コンサルティング事業 |
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株式会社JPSは、同社が運営するファクタリングサービスです。2社間・3社間に対応し、全国からの利用が想定されています。診療報酬ファクタリングにも対応しています。
2018年6月設立、資本金は5,000万円、代表者は代表取締役の山下慎吾氏です。運営法人は株式会社JPSとして国税庁の法人番号公表サイトに登記が確認できます。買取上限は最高3億円と案内されています。
JPSの口コミ評判を徹底調査!
クラウドワークス・ランサーズで実施した利用者アンケートから、JPSの口コミを1件掲載しています。カードは左右にスワイプできます。
JPSのGoogleマップの口コミ・評判
4.8/ 5.0
Googleマップ 59件の総合評価運営元「株式会社JPS」のGoogleビジネスプロフィールで編集部が確認した総合評価です。以下の口コミは全59件の中から編集部が抜粋したもので、上の平均点は抜粋分ではなくプロフィール全体の値です。
★★★★★5.0
Norihiro Kamei4件投稿日2026年3月頃
初めての利用で不安もある中、数社に声を掛けたところ、条件面はもちろん担当の方の対応の良さが決め手になりました。手続きも丁寧に案内いただき、短期間でスムーズに進められました。
出典:Googleマップのクチコミ(該当プロフィール)
★★★★★5.0
ちゃーちゃん3件投稿日2026年4月頃
急なご連絡にも早急に対応いただき、直ぐに会社まで足を運んでくださりました。担当の方が最後まで親身に相談に乗ってくださり、その日のうちにファクタリングをしていただけました。
出典:Googleマップのクチコミ(該当プロフィール)
この業者の口コミ・体験を投稿する(編集部が確認します)
JPSの口コミの傾向と読み方
口コミの傾向
編集部が独自アンケートで集めたJPSの口コミは1件で、評価は5段階の★4でした。件数としては控えめですが、Googleマップ側は59件・平均4.8と反応が積み上がっており、外部の声とあわせて見ると輪郭がつかみやすくなります。アンケートに答えたのはメーカーを営む法人で、担当者の物腰がやわらかく説明も呑み込みやすかったため、少人数の体制でも物おじせず手続きを進められた、という内容でした。Googleの投稿でも、急な連絡に素早く動いてくれた、担当の対応の良さが決め手になった、といった応対面への言及が目立ちます。
編集長メモ口コミはまだ1件ですが、★4の評価で『物腰のやわらかさ』が真っ先に挙がっているのが目を引きます。少人数の会社ほど、条件よりも先に担当者が威圧的でないかを見ているのかもしれません。手続きの心理的な入りやすさは、数字に出にくい価値ですね。
一方で気になった点として挙がったのは、オンラインで完結できる範囲がもう少し広がれば時間を切り詰められる、という手続き面の要望でした。数字の面では、手数料8.50%・申込当日の資金化・調達額500万円という利用例が確認できています。全体としては、料金の安さよりも担当者の丁寧な応対を軸に評価が集まっている印象です。
口コミからわかること・わからないこと
口コミからわかること
- メーカー系の法人が申込当日に500万円規模を調達した実例があること
- 担当者の説明が平易で、少人数の会社でも進めやすいと感じた声があること
- Googleマップでも59件・平均4.8と外部の評価が一定数積み上がっていること
- 手数料8.50%という一つの適用例が確認できること
口コミからは判断できないこと
- アンケートは謝礼ありの任意回答で、編集部が文意を保ったまま表現を整えているため、全利用者を代表するものではないこと
- 8.50%はあくまで一例で、実際の手数料や掛け目は債権の内容で変わること
- 編集部集計は1件のため、業種や会社規模による感想の偏りまでは読み切れないこと
- 繰り返し利用したときや大口債権での評価は、今回の口コミからは見えにくいこと
掲載している口コミに誤りや事実と異なる内容がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。確認のうえ、速やかに訂正・削除などの対応をいたします。
JPSの編集部評価は3.8点!
契約の安全性3.0 / 5.0
公式サイトに償還請求権の記載が確認できませんでした。危険という意味ではありませんが、明示がないため中立評価としています。契約前にノンリコースかどうかをご確認ください。
この軸は総合スコアの40%を占めます(配点が最も大きい軸)。
※この軸の実配点は下限3.0を下回りますが、編集部の方針で下限3.0で表示しています。
情報開示3.5 / 5.0
情報開示は下記の状況で採点しています(合計 3.5 / 5.0点)。開示が多いほど誠実とみなし高く評価します。
- ✓ 手数料の上限を数値で公開
- × 買取額の下限を公開(0.5点)
- ✓ 買取額の上限を公開(0.5点)
- × 償還請求権の有無を明示
- ✓ 設立年を公開(0.5点)
- ✓ 資本金を公開(0.5点)
- ✓ 登記を公開し国税庁と照合できる
この軸は総合スコアの30%。設立年・資本金はそれぞれ0.5点です。
コスト(手数料上限)5.0 / 5.0
上限手数料10%を公開しています(10%以下(最高評価))。上限を公開しているほど、また上限が低いほど高く評価します。
この軸は総合スコアの20%。
入金スピード5.0 / 5.0
着金までの最短が60分(120分以内(最高評価))です。審査時間ではなく着金までの時間のみで評価します。
この軸は総合スコアの10%。全社が自称し差がつきにくいため配点は控えめです。
総合スコア3.8 / 5.0
総合スコアは4軸の加重和で決まります(各軸は下限3.0で表示した値を使用)。
契約の安全性 3.0 ×0.40 + 情報開示 3.5 ×0.30 + コスト 5.0 ×0.20 + 入金スピード 5.0 ×0.10 = 3.75
各軸・総合とも編集部の方針で下限3.0で表示しています(違法・重大な問題が確認された会社を除き、3未満は表示しません)。評価基準の詳細。
スコアは編集部が公式情報・審査条件をもとに評価したものです。評価基準はこちら。
編集部の総評
2社間5〜10%・3社間2〜8%と手数料レンジを開示し、買取上限3億円までカバーする点が特徴です。償還請求権の有無は公式に明示がないため、契約前に見積もりで確認しておくとよいでしょう。
JPSのメリットと注意点
- 2社間5〜10%・3社間2〜8%と手数料レンジを開示
- 買取上限最高3億円
- 審査最短30分・入金最短60分を掲げる
- 2018年設立・資本金5,000万円を公表
- 診療報酬ファクタリングにも対応
- 償還請求権の有無が公式に明示なし
- 土日祝は定休で、受付は平日9:30〜19:00
- 買取下限額の記載がない
株式会社JPSの手数料・審査・入金スピードを数字で確認
株式会社JPSの手数料は2社間5〜10%・3社間2〜8%
2社間は5〜10%、3社間は2〜8%と、契約方式ごとの手数料レンジが公表されています。実際の料率は債権内容によって決まります。
株式会社JPSの審査は最短30分
審査は最短30分での回答を掲げています。公式の案内では「審査最短30分/入金最短60分(最長3日以内)」と案内されています。必要書類がそろっているかや営業時間内かどうかで所要時間は変わります。
寄せられた声はまだ1件ですが、2〜10名のメーカーの法人が、物腰のやわらかな応対のもとで少人数でも物おじせず手続きを進めています。受け入れは緩やかで、小さな体制でも機敏に動いてくれた手応えがあったとのことです。
編集長の視点
物腰のやわらかさは、単なる印象の良さにとどまりません。少人数でも気後れせずに事情を切り出せることが、条件を引き出す最初の一歩になります。
審査で見られるのは、自社の規模よりも売掛先の信用力のほうです。少人数の法人でも、確かな売掛金があれば資金化の道は開けます。回答の速さを掲げるサービスだけに、急ぎの局面なら、まず書類をそろえて申し込み、可否を確かめてみる価値があります。
株式会社JPSの契約方式は2社間・3社間
2社間・3社間の両方に対応しています。売掛先への通知可否や手数料を比べて選べます。
株式会社JPSの入金スピードは最短1時間
入金は最短1時間を掲げています。公式では「審査最短30分/入金最短60分(最長3日以内)」と案内されています。銀行の営業時間や書類の状況によって実際の着金タイミングは変わります。
株式会社JPSの買取可能額は上限3億円
買取上限は3億円と案内されています(下限の記載はありません)。
株式会社JPSの必要書類は要問い合わせ
必要書類は、一般に請求書・通帳のコピー・本人確認書類などが求められます。公式サイトに一覧の明示がないため、詳細は申し込み時に確認してください。
株式会社JPSの対象は問い合わせで確認
法人・個人事業主の対象範囲は公式に明示がないため、申し込み時に確認してください。
JPSの評判と利用の注意点
JPSは株式会社JPS(2018年設立・資本金5,000万円)が運営し、買取上限3億円と大口にも対応するファクタリングです。まとまった金額を資金化したい事業者に向いています。口コミを見るときは、対応やスピードだけでなく、実際に提示された手数料と入金までの日数もあわせて確認しましょう。
大口でも、正確な手数料や掛け目は売掛先や請求書の内容で変わります。正確な料率は売掛先や請求書の内容で変わるため、受取額は見積もりで確かめてください。掛け目(買取率)や償還請求権の有無も契約書で確認しておきましょう。
株式会社JPSを国税庁の法人番号で照合した結果
2026年7月10日時点の国税庁法人番号公表サイトでは、株式会社JPS(法人番号2013301042468)の本店所在地は東京都文京区小日向4丁目6番21号として登記されています。公式サイトが案内する所在地とおおむね一致しています。法人番号は本店移転や商号変更があっても変わりません。なお登記情報には、過去に商号または本店所在地の変更履歴があります。
国税庁「法人番号公表サイト」で確認した登記情報。2026年7月10日照合/出典:国税庁法人番号公表サイト
株式会社JPSの申し込みから入金までは4ステップ
1
申し込み・見積もり
公式サイトのフォームや電話から申し込み、売掛債権の内容を伝えて概算の見積もりを受け取ります。
2
書類提出・本人確認
請求書や通帳などの必要書類を提出し、本人確認を行います。オンライン対応の場合は書類の画像アップロードで進められます。
3
審査・契約
提出書類をもとに審査が行われ、条件に合意したら契約に進みます。手数料・掛け目・入金額を契約書で確認します。
4
入金
契約後、指定口座に買取代金が入金されます。銀行の営業時間や書類の状況によって着金タイミングは変わります。
株式会社JPSが向いている事業者(目的別)
大口の請求書を資金化したい
買取上限は最高3億円とされ、大口の資金需要にも対応しやすい設計です。
急ぎで資金化したい
審査は最短30分、入金は最短60分(最長3日以内)と案内されています。
2社間・3社間を比べて選びたい
両方式に対応しており、手数料や通知可否を比べて選べます。
株式会社JPSの審査に落ちないための対策|審査で見られるポイント
株式会社JPSをはじめ、ファクタリングの審査は銀行融資とは見るところが違います。申込者本人の信用情報や赤字・税金滞納の有無よりも、売掛先(取引先)の信用力と請求書の実在性が重視されます。そのため、自社の業績に不安があっても通ることがあります。一方で、次のようなケースは審査に落ちやすくなります。
- 売掛先の信用力が弱い:取引先が設立まもない企業や個人だと、支払い能力を確認しづらい
- 請求書と入出金の記録が合わない:過去の取引が通帳で確認できない、金額や取引先名がずれている
- 支払期日が遠い・過ぎている:支払サイトが極端に長い、または期日を過ぎた売掛金は対象外になりやすい
- 二重譲渡・対象外の債権:同じ請求書を他社にも持ち込んでいる、給与や個人間の貸付などは扱えない
株式会社JPSの審査に落ちないためのコツは、次の3点です。書類の不備をなくすことが、通過と最短入金への近道になります。
- 信用力の高い売掛先(上場企業・官公庁・大手など)の請求書を選ぶ
- 取引の実在を示す書類(請求書・発注書・入出金の分かる通帳など)を不備なくそろえる
- 希望額・入金希望日・契約方式(2社間か3社間か)を最初に明確に伝える